コンセプト

「観る」「体験する」「作る」美術館

FAN美術館とは、藤原啓記念館、彬子女王殿下を名誉総裁とするアートの国際公募展・アートオリンピアの受賞作品、神奈川県湯河原町にある人間国宝美術館の3つのアートプロジェクトが集合して芸術村となった新しい美術館です。
館長には、アーティストとしても活躍する東京藝術大学副学長の保科豊巳氏を迎え、伝統の備前焼と現代の芸術を多くの皆様に体験していただくことによって備前の地域活性に貢献できるように活動します。

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FAN美術館の「F」「A」「N」とは・・・
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FAN美術館は、作品鑑賞だけに留まらず、体験を通してアートの魅力を楽しくわかりやすくお伝えする、「観る」「体験する」「作る」をコンセプトとして、既成の枠にとらわれない「美術館を超えた美術館」です。

「観る」
「伝統と現代の芸術村」をテーマに、藤原啓記念館で人間国宝の藤原啓・雄親子の備前焼を中心とした作品を展示。本館では人間国宝美術館が所蔵する工芸、絵画、現代アートやガラス工芸を展示。東館では近現代絵画や彫刻の展示。北館では国際絵画公募展アートオリンピア2015、2017で世界80か国以上のアーティストから応募があった世界最大規模の受賞作品を中心とした展示。L館では現代アートを中心とした展示をしています。

また、藤原啓・雄親子が居住し、皇族をはじめとして国内外の著名人が訪れた「昭和の間」や窯場などもギャラリーとして公開しています。

「体験する」
玄関入口で第九代 東京藝術大学学長 (現東京藝術大学名誉教授)宮田亮平氏作の大銅鑼の打ち鳴らし体験、人間国宝作の茶碗を用いた抹茶、コンシェルジュ(学芸員)による展示解説、陶芸作品を3D映像で観る、「昭和の間」(昭和天皇ご来臨の部屋) やカフェから片上湾を眺望するコルビジェ作の寝椅子に座る、全ての作品・景色の写真を撮る、など、多種多彩な体験ができます。

「作る」
人間国宝の作品を生み出した藤原啓の作陶場・窯場での陶芸、ガラスコップのサンドブラスト工芸をご用意しております。

 

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