銅鑼を打鳴らしてご入館

茶会ではお客様の席入りをお知らせするために銅鑼を打ちますが、当FAN美術館では、ご来館の皆様に体験の一つとして銅鑼を打鳴らしていただいております。
体の芯まで響く芸術の音を是非ご堪能ください。

作者紹介 宮田亮平 みやた りょうへい
第九代 東京藝術大学学長 現東京藝術大学名誉教授
1945年(昭和20年)、新潟県佐渡市に生まれる。
鍛金技法研究の指導にあたる一方、工芸家としての評価も高い。
代表作 イルカをモチーフにした「シュプリンゲン」シリーズ

FAN美術館の受付にある銅鑼は宮田氏が自ら制作した
「おめでたい時に鳴らす」渾身の作品。